2015年12月16日水曜日

ホームページ復旧作業中です

よつば補聴器センター西口です!

ブログの更新が滞っており大変申し訳ありません。
現在、ホームページ更新の不具合により当店ホームページが閲覧できません。
ただいま復旧作業を進めておりますので、大変ご迷惑を
おかけしておりますがもうしばらくお待ち下さい。

店舗の方は毎日、元気に営業しております!!
いつでもご相談、ご来店ください!!

今後ともよろしくお願い申し上げます。

2015年3月14日土曜日

NHK『 ためしてガッテン‼︎ 』耳鳴りが治る‼︎原因解明‼︎

よつば補聴器センター西口です!

先日、NHKの『ためしてガッテン』で

耳鳴り治療の話が放送されており、

その中で、耳鳴りを軽減させるには

補聴器を使う事がとても有効だと説明していました。

とても分かり易く説明されていましたので、

こちらにユーチューブでアップされている

動画をご紹介いたします。


NHK  ためしてガッテン‼︎ついに耳鳴りが治る‼︎原因解明
治療最前線!

下をクリックしてください!
↓↓↓
http://youtu.be/rRl1830zP5U




この放送後、当店にも問い合わせが多数あり
まして、さっそく効果を試しておられるお客様もおられます。

お考えの方は是非一度ご相談下さいませ。

ご来店お待ちしております!!

2014年10月18日土曜日

『聴覚認知バランサー』 聞こえのトレーニングソフト 12月に発売!!


よつば補聴器センター西口です。

今回、新しくパソコンで聞こえのトレーニングおよび障害の発見ができるソフト
のご紹介です。対象者は、発達障害、軽度難聴者です。

いままでになかった分野での新しい試みであり、とても期待したい商品です。




この度、
レデックス株式会社は、「聞こえ」の困りについて多面的に分析、原因を解明し、パソコンでのトレーニングにより改善するソフト『聴覚認知バランサー』を開発し、
2014年12月に販売する予定。





リファイド
(画像はプレスリリースより)

『聴覚認知バランサー』は、耳鼻咽喉科と国際医療福祉大学教授・同大学病院耳鼻咽喉科部長で、臨床神経生理学を専門とする中川 雅文医師との協力のもと、開発されている。



聴覚認知が原因で、不注意や他動を引き起こすなど学習に著しい困難をもたらす「発達障がい」。放っておくと深刻な難聴につながる「軽度難聴」。発達障がい及び軽度難聴の症状である「聞こえ」の困りは、原因が分かっても、専門的なトレーニングを受けるのは容易でないと言う。




『聴覚認知バランサー』について
 
 
 
『聴覚認知バランサー』は、ゲーム形式のプログラムに取り組み、聴覚の困りの原因を推定し、困りを改善していく。



同社は、全国の小・中学校及び特別支援学校に販売する予定だ。

個人、病院、高齢者施設等向けの販売も、シネックスインフォテック株式会社の提携販売店や、Amazon、App Storeと、レデックス・オンライン・ストアにて取り扱うとしている。

12月の発売が予定されています。













2014年9月11日木曜日

国民生活センターから!!!「高い」、「期待したほど聞こえない」、あなたの補聴器選び大丈夫ですか?

よつば補聴器センター西口です!
 
 
今回は、国民生活センターでの報告をご紹介させていただきます。
 
 
 
補聴器に関する生活センターへのご相談が年々増えているようです。
私としてはとても残念ですが、しっかりと現状を把握して
これから一人でもこういった方が減るように、補聴器業界の信頼度を上げ、
私たち認定補聴器技能者がより一層の質の高い接客と正しい補聴器フィッティング
の啓蒙を進めていく必要があります。
 
 
 
 
 
『 国民生活センターからの報告 』
 
 
 「補聴器を買ったが高くて支払えないので解約したい」
「期待したほど聞こえが改善されないので解約したい」といった補聴器の契約等に関する相談が全国の消費生活センターには数多く寄せられており、年々増加傾向にある。
 
 
 耳の聞こえが十分でない高齢者からの相談が多く、店頭などで説明を受けたとしても十分理解・納得した上での契約でないケースや、購入するつもりではないときに勧められて十分な聴力の把握もなく契約している例もある。
 
また、家族や福祉関係者など周りの人からの相談も目立つ。
 
 そこで、補聴器の契約等をめぐるトラブルを分析して問題点をまとめ、消費者被害の未然防止・拡大防止のため情報提供するとともに関係機関に要望することとした。


PIO-NETにみる「補聴器」に関する相談件数

 補聴器に関する相談は2003年度は237件であったが、2012年度は529件と10年前に比べて倍増している。
 また、毎年度増加傾向にあり、今年度は435件(2014年1月31日までの登録分。前年同期日では365件)となっている。



主な相談事例

【事例1】
認知症気味の高齢者が補聴器を購入したが聞こえないので返品に行ったら、より高額なものを勧められた
【事例2】
高齢者が補聴器の店に一人で出向いて、勧められるまま両耳分を契約したが、高額なため片耳分への変更を申し出たものの注文品なのでキャンセル不可といわれた
【事例3】
同行者がいない間に補聴器を契約。使用すると頭痛がし、高額なため解約したい
【事例4】
試聴した補聴器は聞こえたが購入したものは何度調整しても聞こえない
【事例5】
メガネ店で高額な補聴器を購入したが、その後病院で「補聴器は使用しないほうがいい」と診断された
【事例6】
補聴器の説明や調整などアフターケアを約束したのに自宅に来てくれない



事例からみた問題

  1. 自分の耳の聞こえの状態を把握しないまま補聴器を購入している
  2. 高齢者が一人で店舗に出向いて補聴器の特徴、メンテナンス(調整)などについてよく理解しないまま契約している
  3. 補聴器に関して、販売店の知識・技能やサービス体制が十分でない場合も
  4. 「聞こえ」の把握や購入の目的にあった販売がされているのか疑わしいケースも



消費者へのアドバイス

  1. 補聴器を購入する前に専門医に相談すること
  2. 補聴器について情報を収集するとともに、専門的な設備や専門知識・技術を持った者がいる販売店で購入すること
  3. 耳の聞こえが十分でない高齢者の補聴器の契約には周りの協力が必要
  4. トラブルになった場合など、最寄りの消費生活センターへ相談すること



事業者への要望

  1. 補聴器を取り扱う販売店の販売・サービス体制の充実・向上を図ること
  2. 消費者が機能や価格などを十分に理解した上で販売するようにすること
  3. 補聴器に関する情報について啓発を行うこと



要望先

  • 一般社団法人日本補聴器工業会



情報提供先

  • 消費者庁 消費者政策課
  • 内閣府 消費者委員会事務局
  • 厚生労働省 医薬食品局 審査管理課 医療機器審査管理室
  • 一般社団法人日本耳鼻咽喉科学会
  • 日本聴覚医学会



要望への回答 ※2014年7月17日 追加

「一般社団法人日本補聴器工業会」より

 全国の補聴器販売店に情報を周知し、「認定補聴器技能者」の質的・量的確保の実現に努めるとともに医師との連携の重要性も伝わるようなパンフレットを作成し、関係者に幅広く配布などを行う予定です。





以上が生活センターからの報告です。

当店も、お客様への補聴器や聞こえについての必要な情報提供や、
フィッティングスキルアップを徹底していきます。


 

2014年8月7日木曜日

Rogerの新型マイクが登場!!

Rogerの新しいマイクが登場予定です!


よつば補聴器センターニシグチです。

新商品です!!
補聴補助システムの進化には目を見張るものがありますね。


現在、フォナックジャパンさんから国内で利用されているデジタル補聴援助システム“Roger”のマイクロホン「Roger inspiro」に加え、新たにマイクロホンが2機種導入される予定です。

一つは 「Roger Pen」(ロジャー ペン)で、ボールペンの形をしています。
 
ボールペンとしては使えませんが、見た目がボールペンなので、さり気なく使うことができます。
通常のマイクロホンとしての利用の他、様々な機能が搭載されたかなりハイスペックのマイクロホンです。

 
もう一つは、「Roger Clip-on mic」(ロジャー クリップ オン マイク)という小型のマイクロホン。
機能は限られていますが、簡単に気軽に使って頂けるマイクロホンです。


Roger Pen」も「Roger Clip-on mic」も、既存のRoger受信機と使用することができます。

次回以降、それぞれの機能の詳細についてお知らせしていきます。